■ 論文等

木村晴美(2008)「新しいろう教育を求めて」佐々木倫子(編)・古石篤子(編)『混乱・模索するろう教育の現場~教育政策・言語政策のはざまで』pp.53-60

 

Kuniyoshi L.Sakai.,Yoshinori Tatsuno.,Kei Suzuki., Harumi Kimura., Yasuhiro Ichida.(2005). Sign and Speech: amodel commonality left hemisphere dominance for comprehension of sentences. Brain., A Journal of Nuurology. 128(6), 1407-17. Oxford Jounals.

 

木村晴美(2003)「手話通訳者とバイリンガリズム」『月刊言語』32(8),pp.44-8.大修館書店

 

木村晴美・小薗江聡(2002)「聞こえない子どもに人工内耳は必要か~ろう者の立場から~」『現代思想』30(2),pp.211-7.青土社

 

木村晴美(2001)「ろう児にとってのリアリティ」金澤貴之(編著)『聾教育の脱構築』pp.●●.明石書店

 

木村晴美・市田泰弘(2000)「ろう文化宣言以後」ハーラン・レイン(石村多聞訳)『聾の経験~18世紀における手話の「発見」』pp396-408.東京電機大学出版局

 

木村晴美(2000)「ろう文化とろう者コミュニティ」倉本智明(編著)・長瀬修(編著)『障害学を語る』pp.120-52.エンパワメント研究所


市田泰弘・木村晴美(1998)「手話教育におけるナチュラル・アプローチ」『手話学研究』14(2),pp.●●.日本手話学会

 

木村晴美(1998)「「ろう者」として」河合隼雄(編纂)・谷川俊太郎(編纂)『現代日本文化論(5)ライフスタイル』,pp79-109.岩波書店


木村晴美(1998)「手話における表情の役割」『月刊言語』27(12),pp.26-7.大修館書店

 

木村晴美(1998)「手話入門~初めの一歩」『月刊言語』27(4),pp34-43 .大修館書店

 

木村晴美(1998)「手話で表されるユーモア」『月刊言語』27(4),pp72-7.大修館書店

 

木村晴美(1996)「ろうの民族史」『現代思想臨時増刊』24(5),pp.200-11.大修館書店


木村晴美・市田泰弘(1995)「ろう文化宣言~言語的少数者としてのろう者」『現代思想』23(3),pp.354-62.青土社


鳥越隆士・木村晴美(1992)「聾社会と接触の少ない聾者の社会・言語調査 ~予報~」国立身体障害者リハビリテーションセンター研究紀要第13号,pp.●●

 


■事典

『社会学事典』「ろう文化」(pp458-459)日本社会学会編集委員会編:丸善(2011)


■ 研究発表等

Harumi Kimura,Noriko Miyazawa (2011),"Training To Break Away from the Source Language", Presentaion at WASLI Conference 2011, World Association of Sign Language Interpreters (South Africa).

 

Harumi KIMURA (2008), "Bilingual Education for Deaf Children", Paper and presentation at 15th World Congress of the WFD (Spain).


木村晴美(2003)「4歳児の指さし ~手話を母語として習得しているろう児の指さしの分析~」『日本特殊教育学会第41回大会発表論文集』,p226,日本特殊教育学会.

 

木村晴美・小薗江聡・市田泰弘(2003)「日本手話における引用の文法化」『日本手話学会第29回大会予稿集』,pp.20-23,日本手話学会.

 

小薗江聡・木村晴美・市田泰弘(2003)「日本手話における空間の文法化」『日本手話学会第29回大会予稿集』,pp.38-41,日本手話学会.

 

小薗江聡・木村晴美・市田泰弘(2002)「日本手話における視線の文法化」『日本手話学会第28回大会予稿集』,pp.38-41,日本手話学会.

 

小薗江聡・木村晴美・市田泰弘(2001)「日本手話の使役構文」『日本手話学会第27回大会予稿集』, pp.20-23,日本手話学会.

 

小薗江聡・木村晴美・芳仲愛子・市田泰弘(2000)「日本手話におけるロールシフト」『日本手話学会第26回大会予稿集』,pp.8-11,日本手話学会.

 

木村晴美・小薗江聡(1998)「手話習得における情意フィルター」『日本手話学会第24回大会予稿集』,pp.20-23,日本手話学会.

 

木村晴美(1991)「手話教授法に関して~学院における手話直接教授法の成果~」『日本手話学会第17回大会予稿集』,pp.14-17,日本手話学会.

 

木村晴美(1991)「手話講習会と手話サークルの現状と課題」、『第11回世界ろう者会議報告書』、pp.417-419、第11回世界ろう者会議組織委員会

 


■ 研究プロジェクト等

○2013年-

国立民族学博物館 共同研究員

国立民族学博物館 機関研究 領域名「マテリアリティの人間学」

「手話言語と音声言語の比較に基づく新しい言語観の創生」(菊澤律子)

 

○2011年-

国立大学法人筑波技術大学

「聴覚・視覚障害学生のイコールアクセスを保障する教育支援ハブの構築」事業

『デフ・スタディーズ(ろう者学)教育コンテンツ開発』WG委員

 

○2006年-2007年

第1回博報「ことばと文化・教育」研究助成(財団法人博報児童教育振興会)

「ろう児の第二言語としての日本語習得~バイリンガル教育に適した教材の開発をめざして~」木村晴美(代表者)・長谷部倫子(共同研究者)・岡典栄(共同研究者)


■ 報告等

木村晴美「日本手話について ~日本手話のしくみを知ろう~」(2011)教育実践(第38号):174-189. 北海道札幌聾学校.

 

木村晴美「JICAミャンマー社会福祉行政官養成プロジェクト短期専門家派遣報告」(2010)国リハニュース(第323号)国立障害者リハビリテーションセンター広報誌

 

自主シンポジウム「日本手話理解力の評価」(2010)

企画者・司会者:木村晴美、話題提供者:赤堀仁美(明晴学園)、武居渡(金沢大学)、岡典栄(明晴学園)、指定討論者:市田泰弘(国立障害者リハビリテーションセンター学院)、日本特殊教育学会第48回大会(長崎大会).

 

白澤麻弓・木村晴美・吉川あゆみ・宮澤典子・中永亜貴子・蓮池通子・石野麻衣子(2010)「米国における手話通訳養成プログラム ~ノースイースタン大学の例を中心に」『第1回手話通訳学会妙録集』pp12-16.一般社団法人日本手話通訳士協会


■ コラム・エッセイ

木村晴美(1991)「理容師の手、美容師の手」『季刊MIMI』54,pp.68-9.財団法人全日本聾唖連盟


■ その他

金沢大学入学試験「小論文」の問題文として採用される(2011年度)、「何が不便になってくるのか?」『日本手話とろう文化~ろう者はストレンジャー』

 

東京女子大学入学試験「国語」の問題文として採用される(2011年度)、「会話の運び方」、『日本手話とろう文化~ろう者はストレンジャー』

 

青山学院大学入学試験「国語」の問題文として採用される(2003年度)「ろう文化宣言 ~言語的少数者としてのろう者~」

 

木村晴美・市田泰弘(1995)『手話マスター(入門編)』ライテック(CD-ROM)


■ 修士論文

木村晴美(2007)「日本手話を母語とするろう児の言語形成に関する考察 ~日本のバイリガルろう教育の問題点と可能性~」一橋大学大学院言語社会研究科